ニッケル手彫りのアクセサリーたち

古くはシルバーで作っていた山岳民族の飾りやアクセサリーですが、
高価なシルバーはなかなか手に入らないため、安価なニッケルを使うようになったとか。

軽く、錆びにくく、色も変わりにくいニッケルは、様々な形に加工されてきました。

ここ10年弱は、職人さんがどんどん減り、後継もいないため工場は閉鎖され、
今販売しているものもかなり前に作られたものです。

新しく作られることのないものたち、とても貴重な手仕事です。

今回は春夏に向けてピアスとバングル、
ベトナムモン族の巾着袋をセットにて販売します。

とにかく軽い!!!
ピアスもバングルもつけているのを忘れるほど。

リス族やラフ族がつけていた耳飾り(写真上)をニッケルで作ったもの。

シルバーのものもありますが、とにかく重い、
これは本当にノーストレス。

ニッケルの筒状のパーツとカレンシルバービーズを合わせてみました。
軽すぎて失くしてしまいそうなので、カチッとはまる金具に変更。

ゆらゆら揺れるロングピアス、私も愛用中です。

ニッケル手彫りのバレッタも少しだけ。

ベトナムモン族の巾着はシックな色合いやラメが好き。